近藤春菜“安倍首相”に苦言で大炎上「人のこと言えないだろ!」
『ハリセンボン』近藤春菜が4月13日、コメンテーターを務める朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。安倍晋三首相の『うちで踊ろう』動画に対して苦言を呈したところ、その内容が〝特大ブーメラン〟だと話題になっている。
番組では、歌手の星野源がSNSで発表した楽曲「うちで踊ろう」に、安倍首相が動画でコラボしたことを紹介。安倍首相はSNSで、《友達と会えない。飲み会もできない。ただ、皆さんのこうした行動によって、多くの命が確実に救われています》と、外出自粛をする国民へ向け感謝のコメント。愛犬と戯れたり飲み物を飲んだりと〝おうちじかん〟を過ごす様子が公開されている。
View this post on InstagramA post shared by 安倍晋三 (@shinzoabe) on Apr 11, 2020 at 5:03pm PDT
この動画に対し、近藤は「星野さんは、役者・歌手っていう立場の自分がどういう発信ができるか、役目を感じて発信されている。自分もコラボしたが、芸人という立場からどうしたら笑ってくれるか、外出自粛をお願いするメッセージが伝わるかを考えてやった」とした上で、「安倍首相は一国のトップ。この発信(の仕方)ではない」「みんな自分の立場を考えながら発信している」と〝適材適所〟というものがあると苦言を呈した。
「春菜といえば、先ごろの『FRIDAY』4月17日号で、3月上旬に滝沢カレンや丸山桂里奈とともに〝春菜会〟を開いていたことが暴露されています。まだ自粛ムードが薄かった時期とはいえ、既に音楽グループ『東京事変』がライブを強行して大炎上したり、お笑いコンテスト『R-1ぐらんぷり』が無観客で行われたりなど、世間の〝コロナ拡散〟に対する意識は十分に高まっていました」(芸能ライター)
ブーメラン発言に批判の声が殺到中表ではコメンテーターとして感染拡大防止を訴えながら、裏では女子会を開催していた春菜。ネット上では、そんな彼女が発した「みんな自分の立場を考えながら発信している」等の発言に対し、
《自粛要請前とはいえ外出してたよね…? あなたは人のこと言えない》
《自分のことは棚に上げて、まだ意見述べてんのか》
《それ言ったらあなたもお笑いタレントなのにニュースのコメンテーターしてるやんってブーメラン起きてるよね》
《こいつの発言はすべて世間の空気を読んで立ち回ってるだけ だからちゃんとした意見でなくこんなあやふやなことしか言えない》
《自分は芸人の立場で参加したからいいけど、総理という立場でやるのはダメだとかワケ分からん》
《言ってることとやってること違い過ぎるから何言っても説得力ないよ》
《誕生会のがよっぽどひどいんですが さすがにこれは春菜が偉そうにコメントできる立場にないだろ》
などと、厳しい指摘が続出。その〝特大ブーメラン〟っぷりに多くの反感を買ってしまっているようだ。
春菜にとっては、新型コロナウイルスよりも自身の〝悪評〟が拡大することの方が深刻かもしれない。