ちょっと待って!モテテクを勉強する前に気をつけたいこと・4つ (2/2ページ)
1番で言ったことと矛盾しますが、もしかしたら相手によっては使い古されたモテテクでも「好きっ」となってくれる男もいないとは限らないです。片思いの相手のことをよく知ることから始める必要有りです。
■4.マネしなくていいモテテクだってある「○○しましょう!って書いてあったからって、全部鵜呑みにしなくていいの。これならできるかなって思ったやつから試してみるの。無理して自分に合わないテクニック披露しても、『お前今日どうした?』って言われるだけだったよ。」(21歳/学生)
人によって、似合うテクと似合わないテクがあります。頑張っても、一生懸命ぶりっ子をしているようにしか見えないテクもあるんです。「このテクを実践する私」を思い浮かべてみてください。そこに無理はありませんか?
「相手に合わせて好きそうな女の子のキャラを演じわけてればそりゃモテるけど、付き合ったあとも演じ続けないといけないから疲れる。」(26歳/人材)
モテるために相手の好きそうな女子を演じ、好いてもらえたとしましょう。そうなれば付き合ってからもそのキャラは演じ続けることになります。あまりにも自分とはかけ離れたキャラを無理に演じるのは、自分の首をしめることになりかねません。相手のために頑張るのは悪いことではないですが、無理のしすぎは楽しい恋愛にはなりません。
モテテクって終わりがありません。モテるためにメイクもしなきゃ、ダイエットもしなきゃ、仕草も言葉も・・・と飾りすぎても大変。盲目的にモテテクを取り入れるのではなく、ちゃんと目的をもって無理しない程度のテクニックをマネするのが大事そうです!
(松宮詩織/ハウコレ)