新型コロナウイルスの影響を受ける日本語学校に対し、外国人留学生管理システム『WSDB』の3ヶ月無償提供を開始。留学手続きのテレワーク浸透を目指す (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社One Terraceのプレスリリース画像
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株式会社OneTerrace(本社:東京都千代田区、代表取締役 石中 達也、以下「当社」)は、今回の新型コロナウイルスが日本語学校教育に深刻な影響を与えている事を受け、現在60を越える日本語学校、専門学校、大学日本語別科に利用されている留学生管理システム『WSDB』を、新規ユーザに向けに「在留資格認定証明書交付申請書」作成機能を、3ヶ月間、無償で提供し、日本語学校職員のテレワーク支援をいたします。

新型コロナウイルスの感染防止の水際対策として日本政府が170余りの国と地域で発給済みのビザの効力を停止する措置をとる中(注1)、都内の日本語学校の一部では、今月受け入れる予定だった9割の留学生が来日できない事態となっています。(注2)


また例年通りであれば、4月から募集担当者が海外に渡航して10月入学の留学生を募集し、在留資格申請を5月末から6月半ばに行います。しかしながら、留学生の現地での募集活動が出来ず、この申請ができない場合、新入生の入学が認められず、学校経営への甚大な損害となることが見込まれます。


当社の留学生管理システムは、クラウドシステムである事を活かし、留学生紹介を行う現地のエージェントが、直接、願書や在留資格認定証明書交付申請書に関わる内容を入力し、日本語学校側で確認する機能や、無償提供しているスマートフォンアプリから学生自身が入力を行うという機能を備えています。


また、ネットワーク環境が整っている場所から、ブラウザを通してシステムにアクセスすれば、場所や筐体を選ばずにシステム利用ができる事から、申請作業をテレワークで進める事にも活用していただけます。


最終的には、印刷した書類を提出する必要があるため、学校で作業をする必要があるものの、それまでの業務はすべて遠隔で操作することができ、システムの管理者は作業進捗を確認することができます。


また、個人情報漏洩リスクを最小限に抑えるため、セキュリティは3段階で設定ができ、筐体ごとの制限が可能となります。

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