わかりづらい彼らを徹底解剖!「オクテ男子」の特徴・4選 (2/2ページ)
彼らは人数が多くて場が盛り上がっていると、「別に自分が発言しなくてもいいかな」と一歩引いてしまいがち。あなたに興味がないわけじゃなくても、「そんな大人数ならいいや」って誘いを断られてしまうことも。 団体行動が苦手で、気の合う数人で遊ぶのが好きなオクテ男子にとって、一緒に遊ぶ人数は多くても3~4人がいいでしょう。
■流行りのデートスポットには興味なしオクテ男子は「流行っているから」とか「新しくできたから」という理由で話題の場所には興味を示しません。人混みにわざわざ出かけるよりも、自分の好きな空間に気に入った相手といるのをとても心地良いと感じます。 新しくできたランドマークやデートスポットよりも、自分が昔から知ってる夜景スポットやなじみの飲食店に絶対の信頼を寄せているもの。 たとえ目新しいものがなくても、そういう場所に相手を付き合わせて、一緒に過ごせるだけでオクテ男子にとっては幸せなんです。
■おわりにいかがでしょうか。こうして見ると、「オクテ男子って、ちょっと面倒かも・・・」なんて思う方もいるかもしれません。
だけどオクテ男子は人に自分をさらけ出すのが苦手な分、打ち解けた相手のことはとっても大事にするんです。
一度懐に入れた相手のことはしっかり守ってくれる情の深さを持ち合わせているので、長くお付き合いしたり結婚するのなら、こういう男性と、お互いを見せ合える関係になれるのが一番かもしれませんよ。
(吉井 奈々/ハウコレ)