恋愛映画から学ぼう!幸せな恋を招くための秘訣・4選 (2/2ページ)
多くの人の幸せを願い、行動ができなかったとしても、家族や友人、同僚など、周りにいる人に幸せを与えていけば、きっとあなたに相応しい素晴らしい相手と恋ができるでしょう。
■3.恋愛適齢期恋を忘れて数十年の劇作家の女性の家に、音楽業界で活躍する60代の事業家の男性が、女性の娘の彼氏として訪れます。この男性は若い女性にしか興味がなく、同年代の女性との交際を避けてきました。しかし、この男性が体調を壊してしまい、やむを得ず、劇作家の女性の家に滞在することに・・・。それから、ほどなくして、劇作家の女性と事業家の男性の間で恋が芽生えていきます。
この映画から学ぶのは、恋をするのに年齢は関係ないということ。年齢ばかり気にして、恋愛対象を狭めてしまうのは、大損!広い心を持って、どんな年齢の人といつ恋をしても良い状態にしておくといいでしょう。
本当に自分に合う相手に出逢える可能性が高まりますよ。年齢に限らず、恋愛相手に対する条件のようなものは、ひとつでも多く減らすことが大事なのかもしれませんね。
この映画は実話を元にした珠玉のラブストーリーです。50年前、ベローナにあるジュリエットの家の壁にラブレターを置いていった女性。その女性の手紙が時を越えて、作家志望の女性に発見されます。そこから、50年前の恋人との再会を夢見た旅が始まるのですが・・・。出来すぎたストーリーに思えますが、事実は小説よりも奇なりとはまさにこのことでしょう。
この映画から学べるのは、強く信じて生きていけば、必ず運命的な出逢いは訪れるということです。それが、この映画のように時を経た再会というカタチになるかもしれませんし、予想もしないカタチで、これまでの運命を一変させるような異性に出逢うことかもしれません。
この映画をみると、信じる強さは、現実さえ変えてしまうパワーがあるのだと、確信します。
映画を娯楽として楽しむのもアリですが、少し「学び」を意識してみると、映画の中で注目するところが変わってきますよ。ぜひ、試してみてくださいね。
(羽音/ハウコレ)