お母さんはシマウマ、お父さんはロバ。自然交配でハイブリッドアニマル「ゾンキー」が誕生(ケニア) (3/4ページ)
・現在、ゾンキーは母親と元気に暮らしている
現在、赤ちゃんゾンキーはチュル・ヒルズ国立公園の捕食者が少ない地域で、緑豊かな環境の中、十分な食べ物と水を得て、元気で快適に暮らしていることが『シェルドリック・ワイルドライフ・トラスト』の報告により明らかにされている。
同団体のスタッフは、「野生生物に関わっていると、予期せぬことを予期するということも学ぶものです。一見して最も単純な話でさえ、最終的には真実が明らかになると私たちを驚かせるというケースもよくあります」と話している。