「積み重ね」が大事!オフィスで男心をつかむワンアクション (2/2ページ)

ハウコレ

たとえば、何かを教えてもらったら、その場で「ありがとうございました」、帰り際に「今日はありがとうございました」、翌日に「ありがとうございました」など、一度のお礼で3回は伝えるようにしましょう。

■話さずに聞く、待つより動く

オフィスではプライベート以上に、話すよりも聞く女性が愛されます。意識しておきたいのは、話す順番と言葉の量。まずは話を聞き、その上で簡潔に話せる女性に好印象を抱くものです。

また、仕事では、指示を待つのではなく、「教えを請う」「気を利かせる」など、自分から動ける女性が好評価。「一度プライベートで会ってみたいな」「この子がもし自分の恋人になったら・・・・・・」と想像させられるのはそういう女性なのです。

■時間をシンクロさせる

仕事の張り詰めた雰囲気から解放される瞬間と言えば、ランチタイムと休憩時間。気軽にプライベートの話ができるため、2人の共通点が見つかりやすく、デートのきっかけにもつながりやすいので、できるだけ合わせるようにしましょう。

たったひと言でも、それを毎日積み重ねられるのがオフィスの強み。ランチや休憩以外でも、出勤や帰りの時間を合わせるなど、できるだけプライベートの話ができる機会を増やしましょう。

■毎日の積み重ねが誘いにつながる

オフィスでモテないのは、ここで挙げた正反対のタイプ。受け身で自分から声をかけない、自分のやり方にこだわる、「ありがとう」より「ごめんなさい」が多い、話してばかりできちんと聞けない、プライベートの話をしない。あなたに当てはまるものはないでしょうか。

一方、モテる女性は、「毎日顔を合わせられる」「仕事を名目に話しかけられる」「シリアスな場で癒しのギャップを与えられる」というオフィスのメリットを生かし、好印象や親近感を少しずつ積み上げているのです。

少しずつ好印象を積み重ね、プライベート話の機会が増えれば、声をかけられる機会も増えるでしょう。そこでどんな男性を選ぶかはあなた次第です。

(木村隆志/ハウコレ)

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