何もやる気が起きない時にやってはダメなこと (3/4ページ)
「ストレスがたまる→生活のリズムが崩れる→ストレスへの耐性が弱くなる」という悪循環を断ち切るためにも、健康や生活のリズムをキープすることを心掛けてみましょう。
◇(3)完璧主義を手放す
自信がなくてやる気が起こらない時は、自分に対してプレッシャーをかけ過ぎているかもしれません。
目標が高いことは素晴らしいことですが、劣等感の裏返しから完璧主義になっているのなら、うまくいきませんよね。
やるべきことを小さなステップに分けて、一つ一つのプレッシャーを小さくすることで、ハードルを下げてみるのもいいかもしれません。
◇(4)五感を刺激する
思考が強く働いて休まる暇がないなら、五感を刺激して心地良いと感じることを積極的にしていきましょう。
体を動かすことや自然の中でゆったりと過ごすこともいいですね。
ストレッチはやり始めた時は体が硬くて思うようにできないことがありますよね。思考を休めて五感を刺激することも同じです。回数を重ねることで上手に気分転換できるようになります。
◇(5)やりたいことにチャンレンジする
周りの評価ばかり気にすることはやめて、本当に自分のやりたいことにチャンレジしてみましょう。過剰な人は「ランチに何を食べるのか?」でさえ周りの目を気にしてしまいます。
自分の人生を豊かにしてくれるのは、他者の評価ではなくて、自分の行動と選択です。誰の目も気にしないなら、何をしたいでしょうか?
すぐにはできなくても、ノートにメモをして自分の本当の気持ちを書き出すことから始めてもいいですね。
◇(6)感情を解放する
失恋の痛みなど、過去の感情を抑圧してしまっているのなら、「やる気が起こらない」のは、その感情をもう解放させていいサインかもしれません。
心が不安定になりたくなくて、感情を抑圧して我慢してきたかもしれません。しかし、時間という薬が抑圧した感情を覚えても大丈夫なようにしてくれていることもあります。