アナタの彼は大丈夫?結婚を考えてくれない彼への対策・4選 (2/2ページ)
■3.三択問題を出す
「三枚の紙を用意して、それぞれに『今すぐプロポーズ』『三年以内にプロポーズ』『三年以上しないと分からない』と書いた。『三年以上しないと分からない』と書いた紙の裏には『サヨナラ』の文字も書いておいた。彼に『どれがいい?』と聞いたら、『今すぐプロポーズ』!見事結婚できました」(25歳/主婦)
なかなか勇気がいる三択問題ですが、このくらいしないと結婚できないのかもしれません。三年以上待たせるなら別れようという決意があるからこそできた行動ですね。
「付き合って二年経ったとき、自分から『結婚しよう』と言った。彼はOKしてくれたけど、もしも『今はちょっと・・・・・・』とか言われたらどうしたかなあ。きっと、自分が25歳未満ならとっとと別れて次を探したと思うし、25歳以上で他にアテがなければ粘ったかな」(28歳/保育士)
元気がない男性や自信がない男性が多い現代、女性から「結婚しよう」と言うのもアリですよね。いつになったら言ってくれるのかやきもきしながら待つよりは、自分から言うというのも一つの手です。
今回インタビューした既婚女性全員が口を揃えて言っていたのは、「高望みしないなら、若ければチャンスがあるから煮え切らない男とは別れて次へ。自分はもう男性からそんなに相手にされない年だと感じていれば粘る」といったもの。そして、「私は絶対に結婚する!」という強い意思を持ち、結婚できる人と恋愛することが結婚への近道だということでした。
(桜井結衣/ハウコレ)