いて座の「天職」 わたしに向いている仕事、教えて。 (1/2ページ)
「いまの仕事、自分にあっているんだろうか...」「もっと向いている仕事あるかも」
働いていてもいなくても、誰しも一度は思うことですよね。
自分のやりたいことを仕事にできる人は少ないですが、自分の性格や向いていることを知れば、今の仕事をもっと進めやすくなるかもしれません。
今回は「いて座」の仕事の"向き"を紹介します。もし仕事に迷ったとき、少しでも参考になれば幸いです。
向いている職業は?ホロスコープ12星座で、9番目に位置する「いて座」。
情熱的な火の星座で、かつ柔軟宮に属するいて座は、まさしく次々と火種に燃え移る火のように活動的で好奇心のままに行動する星座です。
一か所でコツコツ地道に積み上げていくよりも、自分で楽しめること、好きなことに関わる時間を増やしたいタイプ。どちらかというと管理されることを嫌い、自由を求める性質が強いため、安定した仕事よりもフリーランスや自営業、Wワークを選ぶ人も少なくありません。
ただ、目的達成にむけて頑張る瞬発力はありますが、飽きっぽい面があります。お金にもあまり執着しないので、転職は多いかも。「仕事に対してやりがいや興味を抱き続ける」という点が、仕事を長続きさせるポイントといえるでしょう。
おすすめの働き方理解力が高く、抽象的な事柄でもなんなく受け入れることができるいて座は、どんな仕事でもこなしていけます。
何かを研究する仕事や、人に知識を教える仕事、正義感も強いので警察官や自衛官などの公務員も◎。また営業や事務、経理、SEやITに関する仕事も抵抗なく行えるでしょう。フットワークが軽く、ストレスに対しても強いのでハードなサービス業でも頑張れます。
ただし、仕事自体に面白みや達成感がないとすぐに飽きてしまいます。