二番目に好きな人と結婚するのが幸せって本当? その真相とは (3/4ページ)
☆(2)好きだからと許せる範囲が減る
一番好きな人って、結構何でも許せてしまいますよね。一方、二番目以降に好きな人だと許せないことや我慢できないことも出てきます。
ただ、二番目に好きな人が大きな心で自分を受け止めてくれる人であれば心配ご無用。わがままが過ぎなければ、幸せな結婚生活を送れることでしょう。
☆(3)結婚生活がうまくいかない理由にしてしまう
人は目の前のことがうまくいかなくなると、自分の選択が間違いだったんじゃないかと思いがちです。
特に、一番好きな人を諦めて結婚した場合、どうしても「妥協した」という意識が残ってしまいます。
■結婚を決断する上で大切にしたい判断基準って?
恋愛は非日常的なドキドキありきですが、結婚は日常的で普通がベースになります。ここでは、結婚をする上で現実的に大事な判断基準を3つ紹介します。
◇(1)お互いを思いやる心があるか
結婚すると、子ども、お金、両親の今後などの問題に直面します。どちらかのエゴだけで進むとぶつかり、その度に心は離れてしまいます。
だから、相手を許し過ぎたり、自分の意見ばかり言ったりするといずれ破綻します。お互いを尊重し、思いやりを持つことが大事なんです。
◇(2)金銭感覚や食の好みが許容範囲か
結婚で亀裂が起きる原因の多くは、金銭感覚や食の好みなど「生活」に直結した問題です。
カードはリボ払いで貯金ゼロ、毎食外食など、「あれ?」と思うところがあれば早めに話し合いが必要です。否定するだけでなく、自分が良いと思うことを提案してみましょう。違和感は早めの解消が吉です。
◇(3)お互いの弱点を補い合えるか
結婚では、自分史上一番好きな人を選ぶべきと思いがちですが、実際に大事なのは「自分との生活がうまく回るか」です。
例えば、自分は料理が得意で相手は片付けが得意や、育児を分担して自分もキャリアストップの時間を減らしたいなど、家事分担からキャリアプランまでかみ合う関係が理想。