拘置所の同部屋男性に暴行を加えた男が再逮捕 理由はトイレマナーの注意 (2/3ページ)

リアルライブ


 海外ニュースサイト『New York Post』および『Desital Wise』は、アメリカ・テキサス州に住む男が、おならの臭いを指摘されて逆上。彼女に暴行を加えて逮捕されたと1月9日までに報じた。
 
 記事によると、41歳の男とその彼女は1月5日、友人宅のパーティーに呼ばれたという。2人は友人宅のソファーでくつろいでいた時、男は突然おならをしたそうだ。彼女は「臭い!ひどい臭い」と男性に不満を訴えたところ、男は怒り狂ったという。彼女の髪をつかんで地面に引きずり回し、彼女の背後から腕を回して首を絞め上げた。
 
 彼女の叫び声が聞こえた友人は、隣の部屋から駆け付けて止めに入ったという。友人は彼女の車のキーを取りに一旦部屋を出たそうだ。男は再度、彼女に怒鳴り散らしながら、彼女の頭をつかんで壁に打ち付けたという。戻った友人は2人を引き離し、警察に通報。女性は大事に至らなかったようだか、女性の首回りと額は赤く腫れていたため、警察は女性に対する暴行罪で男を現行犯逮捕したという。

 おならやトイレマナーを指摘されたくらいで、その相手に暴行を加えるなど許されるものではない。これらは人間のごく自然な生理現象であって我慢する必要はないが、周囲の人に対する気遣いは必要であろう。
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