江頭2:50の“孤高”とTKO木下“ボッチ”…芸人YouTuberの残酷明暗 (3/4ページ)
本来なら、宮迫博之(50)のようにヒカル(28)のような大物YouTuberなど、人気者とコラボを繰り返し、登録者数を積み上げるのが王道のやり方ですが、江頭は”登録者数100万人を突破したら、草なぎ剛(45)とコラボしたい”と話していたことから分かるように、コラボを”登録者数を獲得する手段”として考えていない。
コラボをせずに200万突破した偉業に対してコメント欄は“コラボなし2ヶ月ちょっとで200万人は本当に凄い”“誰ともコラボせず、誰も呼ばずに200万人達成は偉業過ぎるよ””むしろコラボをお願いされる側だよね””いよいよ草なぎに出てほしい”と絶賛の声が溢れています」(芸能誌記者)
■孤高の江頭と、孤立した木下
江頭に比べると、同じくYouTubeへ転身を狙ったTKO・木下隆行(48)の道は険しい。
「パワハラ騒動が報じられてからYouTubeに活躍の場を移していますが、4月1日から動画を投稿しているのに登録者数は1.1万人。
当初は殺到していた批判コメントや低評価ボタンすら、木下叩きに飽きてしまったのか減少傾向にあります。16日時点で公開されている5本の動画が、すべて謝罪や“いい人アピール”の動画では、視聴者が飽きるのも当然かもしれません。