小倉優子は離婚間近!? “悲惨な妻”アピールでママタレ活動再開か
〝ゆうこりん〟こと小倉優子が、近く離婚すると見る向きは多い。小倉は「やり直したい」とは言っているものの、それ自体がポーズだというのだ。
「夫が昨年12月にいきなり家出したとか、前夫との間の子どもとの養子縁組を解消したいだとか、揚げ句には生まれてくる子どもの顔を見たくないと言った話など、どうしてそんなことが漏れてくるのか。情報の出どころは小倉サイドだというのが定説です。夫婦の話なんて、しょせんお互いしか知らないこと。悲惨な妻になれば、芸能活動も都合がいいはずですからね」(芸能ライター)
夫であるA氏は40代半ばの歯科医。小倉に芸能界引退を迫ったというが、一部雑誌の取材でA氏は否定している。
「もともと人気タレントだった小倉と結婚したのですから、今さら専業主婦希望というのはおかしな話。そんなの結婚前に話し合うことでしょう。どうも話のツジツマが合わないんです」(同・ライター)
常に金でモメている?小倉は再婚。前夫は美容師で、2児をもうけている。
「当初、前夫は〝カリスマ美容師〟と伝えられましたが、見方を変えれば〝ただの雇われ店長〟。小倉の事務所のタレントに手を出したのは問題でしたが、小倉に給料の安さをなじられ不倫に走ったとウワサされました。小倉は前夫との離婚の際にも不幸な妻を装い、好感度を上げましたからね」(同)
前夫との離婚の際に、共同名義のハワイの別荘を取り上げ、子どもの養育費として月100万円を要求したことも女性誌で報じられている。
「業界では‶ゆうこりん〟じゃなくて‶銭ゲバりん〟として知られています。彼女は前事務所を辞めるときにもギャラでモメた。しかも当時、焼き肉店を経営していることになっていましたが、実はただの名前貸しが週刊誌報道でバレた。現在の夫A氏に対しても『もっと稼いでよ』と責め立て、それでA氏が逃げたという話まであります」(夕刊紙記者)
歯科医はステータスのある職業ながら、医師とは収入面では全然違うようだ。
「医学部は私立でも、東大の文系に入るより難しいとされます。しかし一方、歯学部は定員割れの大学もあるほど。歯科医の供給過多は何年も前からいわれていること。医者は開業しなくても、40代半ばの勤務医で年収1500万円前後はいく。歯医者は開業しても1000万円がせいぜいで、設備投資で借金だらけなのです」(同・記者)
いずれにせよ、小倉がどのように動くのか注目だ。