もし身長が1インチ(2.54cm)だったら?虫目線でしかみることができない神秘の自然の景色「1 inch world」 (2/3ページ)
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大口さんはカラパイアに以下のコメントを寄せてくれた。
私がこのミクロの世界を撮りはじめて10年が過ぎました。
このシリーズは、子供の頃の冒険心を思い出しながら、生涯撮影を続けていくテーマのひとつであります。
虫の目線から見る風景は、どれも予想ができない不思議な世界へ連れて行ってくれるようです。
しかし、この世界はその小ささゆえ強風や大雨、ちょっとしたポイ捨てで簡単に破壊されます。写真の幾つかの撮影地はそれらの理由により今はもう存在していません。