こう言えば嫌われない!デートで使える遅刻の言い訳・5選 (2/2ページ)
■4.お土産選びに迷った
前回のデートで奢ってもらったときや、毎回楽しいデートを企画してくれる彼に、ちょっとした贈り物をすると、サプライズ感もあって喜ばれます。それを利用した言い訳もおすすめ。「何度かデートしていた相手から『いつものお礼をしたくて、スイーツを買って来たの。選ぶのについ迷っちゃって、待たせてごめんね』と言われて、イラッとした気持ちは消えましたね」(30歳/コンサル)と、男子の心もしっかり掴めます。それらしきスイーツを途中で手に入れて、待ち合わせ場所に向かいましょう。
■5.道に迷ったいつもと同じ待ち合わせ場所で、この言い訳を使うのはNGですが、それ以外のときに有効です。一般的に女子は男子と比べて地図を読むのが苦手。男子もこの原則は理解しているので、「それなら仕方ないなぁと許します」(28歳/広告)、「女の子は地理が得意じゃないですからね」(31歳/編集)など、おおらかな意見が多数。日頃から「地図が読めない」アピールをしておくと、より説得力を増す言い訳になりそうです。
■おわりに同じ言い訳でも、“材料”次第で「かわいいな」と思われるものと、マイナスイメージを与えるものとに分けられます。嫌われない、愛される言い訳を意識してみましょう!
(池田園子/ハウコレ)