嵐、ラストイヤー『24時間テレビ』「メイン司会は消滅」の衝撃!! (2/5ページ)

日刊大衆

 プロ野球やJリーグの開催もまったく見えず、一部では全日程の中止もささやかれるなか、『アラフェス』の秋の開催も危ぶむ声もあります。また、今年も嵐がメインパーソナリティーを務めると噂される、日本テレビの夏の恒例番組『24時間テレビ』の放送もできるかどうか、懸念されますよね。無観客であっても、もし状況が今と変わらなければ厳しいですよね……」(スポーツ紙記者)

■2年連続「嵐がメインパーソナリティー」濃厚説

 昨年、2019年8月24日、25日に放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)では嵐がメインパーソナリティーを務め、相葉雅紀(37)がメンバーに向けて手紙を読み上げる場面が話題を呼んだ。

 2020年3月23日の定例会見で、日本テレビの小杉善信社長は『24時間テレビ』について、「全然やる予定です。やらないといけないという我々の使命感を持っています」「どういうかたちになろうが、必ずやるというふうに考えております」と語った。

 小杉社長の発言に、ネットでは「オリンピックですら延期なんだから、番組も休止でいいんじゃないの」「制作費をそのままコロナ対策に寄付しなよ」と批判的な声も上がっていた。

 そんななか、芸能プロ関係者は明かす。

「嵐は今年がラストイヤー。昨年1月に活動休止を発表した直後から、2019年、そして2020年、2年連続で『24時間テレビ』も嵐がメインパーソナリティーを務めることになると関係者の間では強く言われていました。嵐にとっては活動休止前の最終年の一大イベントとなり、民放局でジャニーズと最も関係が深い日テレとしても、嵐をメインパーソナリティーに起用できれば、視聴率的にも大成功は間違いない。ジャニーズ事務所、日テレの双方がウィンウィンになると。

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