「手もつないだのに・・・」思わせぶりな彼を振り向かせる方法・5選 (2/2ページ)
そこでぜひ話題に選んで欲しいのは、好みのタイプ。たとえば、ドラマや映画の話題をたくさん振って女優の好き嫌いを聞いてもいいし、女友だちの話をしてどう思うか聞いてもいいでしょう。それを聞いたら“彼に見せてきた私”と比較して、“私に足りなかったところを改善する”だけでも、彼の印象は変わるものです。
ただし、彼に「この子、オレのタイプを探っているな」と気づかれないように注意。思わせぶりな男性は、「明らかに狙われている」と感じると距離を取りたがるので、何気ない会話の中で探っていきましょう。 ■近づきつつ、触れさせない
思わせぶりな男性は、意外にスキンシップが好き。頭をなでたり、手をつないだり、ハグしたり、「これくらいしてもいいだろう」と思うレベルはそれぞれですが、とにかく触れたがります。
思わせぶりな態度から一歩進ませるためには、“寸止め”すること。“恋人同士の距離感まで接近しつつ、一切触れさせない”という状態が、男性にとって最も「彼女に触れたい」と感じるときであり、二人の関係を進めるチャンスなのです。
会う約束をするときは、彼の好みに合わせた方が実現しやすいものですが、デート当日は彼に合わせない方がベター。彼に「これがいいな」「一緒に行ってくれる?」などと、ほどよくおねだりして自分のペースに巻き込みつつ、「ありがとう」と伝えることで、彼に小さな達成感を抱かせましょう。
彼の思い通りにさせすぎていると、思わせぶりな態度は変わりません。自分が振り回す、はぐらかす側にまわった方が、彼の気持ちを揺さぶることができるのです。
最後に、思わせぶりな態度を取る男性たちのホンネを書いておきましょう。
主な声としては、「恋人として見ると不満なところがある。好きになり切れない」「ただ、メールのやり取りやデートなど、恋人同士の気分は味わいたい」「寂しいから、自分に好意を持ってくれる感じのいい子といると安心する」の3つ。
「なんて身勝手な!」と感じるところですが、思わせぶりな男性の大半は精神的に幼いところがあるもの。コンサルタントとしては、あまりおすすめしませんが、もし好意を持ってしまったのなら、「最初だけ」と割り切ってコントロールしてしまいましょう。
一方、絶対にやってはいけないのは、“彼に不満をぶつける”こと。彼に「どういうつもりなの?」と軽く怒ってみても、「恋人同士でもないのに怒られても困る」と言われて、嫌な思いをするだけです。
(木村隆志/ハウコレ)