任天堂Switch本体よりも手に入らない、どうぶつの森amiiboカードの価格が高騰する事態に (1/3ページ)

秒刊サンデー

任天堂Switch本体よりも手に入らない、どうぶつの森amiiboカードの価格が高騰する事態に

現在コロナの影響で思うように生産が進まない上に家で過ごす人の需要が多く、更には「あつまれどうぶつの森の人気」で転売目的での購入者も増えており品薄状態が続く「Nintendo Switch」ですが、そのSwitchよりも手に入りにくい状態になっている「どうぶつの森amiiboカード」が話題になっています。

品薄が続く「どうぶつの森amiibo(アミーボ)カード」とは?

「どうぶつの森amiiboカード 第3弾」は本日発売です。 https://t.co/1vVyARcB9o pic.twitter.com/DMjYNnfMSz

— 任天堂株式会社 (@Nintendo) January 14, 2016

amiibo(アミーボ)とはNFCチップ(※)を内蔵し、ゲーム機本体やコントローラーにかざすことでゲーム内にキャラを登場させたり追加アイテムがもらえたりする主に任天堂キャラクターのフィギュアやカード。どうぶつの森は一部キャラはフィギュアになっているのですが、カードタイプが主流になっており第1弾~4弾まで計400枚のカードが3枚ブラインドで300円(税抜き)で販売されています。(その他、限定版や別バージョンもあります)

こちらは前作「とびだせどうぶつの森」やスピンオフ作品の「ハッピーホームデザイナー」で好きなキャラを登場させる(村に連れてくる)ために販売されていたのですが、新作の「あつまれどうぶつの森」でも利用できるため需要が急増しているようです。

※近距離無線通信規格のひとつで、ほぼ非接触で読み書きができるのが特徴。Suicaやnanacoを思い出していただけるとイメージしやすいかも。

品薄すぎて高騰が続く

あまりにも品薄すぎて、一部の人気キャラクターは1枚2万円を軽く超える金額で取引されています。3枚300円ということは1枚100円のカードが200倍以上で取引されているという異常事態。ちなみにメルカリやamazonを見てみると、一部キャラや未開封のamiiboカードがとんでもない価格で販売されていました。

特に人気ナンバーワンの「ジュン」はとんでもなく高値がついている状態です。

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