奥手でもシャイでも大丈夫!彼氏を「愛情表現上手」にするコツ (2/2ページ)
好きな人から触られるのは嬉しいことなんだって知ってほしくて、私のほうから彼の体をよく触るようにしてたら、彼も二人きりのときはベタベタ触って甘えてくるように。」(25歳/女性)
「頭撫でたりほっぺにキスしたり、何でそういうことしてくれないの?!」とは思っても、なかなか口にはできないもの。そういった口にできないことは、ひたすら実践あるのみです。あなたのほうから積極的に彼に触れ、愛情を表現してあげましょう。「こうされると嬉しいし、気持ち良いんだな」とわかれば、彼もあなたに同じことをしてくれるようになるはず。
「今までは、彼女に頻繁に『好き』って言うなんて、恥ずかしくてやったことなかった。でも、今の彼女は全然恥ずかしがらずに「好きだよ」と言ってくれる。それが嬉しいから、自分も彼女に言うようになった。」(23歳/男性)
「愛情を表現するのは決して恥ずかしいことではない」というのは、どんなに焦れったくても段々覚えてもらうしかありません。自分から積極的に「好きだよ」「これからも一緒にいてね」と言うようにしていると、そのうち彼も真似してくれるようになります。「私の彼は『好き』なんて全然言ってくれない」と勝手に諦めるのではなく、まずは自分から言ってみるようにしてみましょう。
上記の4つを試してもあまり効果がないようであれば、彼はベタベタとした付き合いを根っから好まないタイプなのかもしれません。それでも彼と付き合い続けたいか否か、よく考えてみましょう。
(小嶋もも/ハウコレ)