憧れの「姫扱い」!彼氏に大事にされる女性の共通点・6つ (2/2ページ)
美しくあろう、自慢の彼女でいよう、という努力は彼をとても喜ばせ、「この子をずっと大事にしよう」と思わせるのです。
■危なっかしいところがある「ちょっと天然というか、危なっかしいところがある彼女。『あなたがいないとだめ』って言われてるし、ちゃんと大事にしなきゃなと思ってる。」(24歳/公務員)
完全無欠な彼女は、正直大事にしようがありません。方向音痴なところや向こう見ずなところ、そういう欠点を彼にちゃんと見せて、「だからあなたが守ってね」と言うことが大切。彼の「保護したい欲」を上手に刺激しちゃいましょう。
「彼女は俺の良いところもダメなところもすごくわかってくれてて、本気で怒ったり褒めたりしてくれる。ここまで理解してくれる人にはもう会えないと思うから、彼女のことはずっと大事にしたい。」(26歳/メーカー)
ただ守られているだけでは、だんだん彼のお荷物になってしまいます。彼のことを誰よりも理解し、必要に応じて褒めたり怒ったりしてあげることが重要。一生のパートナーとして大事にしてもらうためには、かわいいだけではダメなのです。
「彼女はいっぱい甘えてくるし、言葉で『好きだよ』とも言ってくれる。頑張って俺の好きな料理を作ってくれるのも嬉しい。愛情表現が豊かだから、一緒にいて幸せな気持ちになれる。」(28歳/アパレル)
相手から大事に思われれば思われるほど、自分も相手を大事にしたくなるのは男も女も同じ。愛情表現は、カップルにとってとても大切なこと。決しておろそかにしないように気を付けましょう。
今までは「あの子は愛されてていいなー」と羨むだけだったかもしれませんが、彼女が大事にされているのには、きちんと理由があったのです。「私はそんなキャラじゃない」なんてあきらめず、もっとたくさんの愛情を注がれる女を目指しましょう。
(小嶋もも/ハウコレ)