「結婚相手は彼でいいの?」迷ったときの基準・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

また、「ホンネで話せない」「感情を抑えてばかり」のカップルは、結婚して2人だけの世界になったときに、「心を許せず、逃げ場がない」という辛い状況になりがちです。

一方、「向き合って話したことがある」「一緒にピンチを乗り越えたことがある」2人なら何の問題もありません。結婚したら、あなたと彼それぞれの価値観、悩み、お金などが、全て2人のものになるので、しっかり共有して話し合えなければいけないのです。

■5年後、10年後、20年後を想像する

たとえば、好きだった歌手の曲を聞かなくなったり、毎日食べるほどハマっていたものを食べなくなったりしたことはありませんか? 2人のライフスタイルや恋愛感情も、それと同様にずっと変わらないことはないので、長期的な視点を持った方がいいのです。

「5年後、彼はどんな人になっているか?」「10年後、2人はどんな関係になっているか?」「20年後、2人はどんな生活をしているか?」一時の感情を優先させず、冷静に考えてみてください。

■感覚ではなく、書き出して考える

私の相談者さんにも、「すぐに離婚してしまった」という女性は多いのですが、彼女たちは口をそろえるように「もっと考えておけばよかった」「(問題点は)薄々気づいていた」「焦っていたのかな」という後悔。「もう歳だから」「他の男性を探す自信がないから」などと、無理に自分を納得させないようにして欲しいと思います。

みなさんに勧めたいのは、頭の中で思い浮かべるのではなく、できるだけノートやパソコンに書き出すこと。「繰り返し見て、何度も考える」ことが後悔のない決断につながっていくのです。少しでも彼との結婚を考えている人は、今回挙げた4つの基準から頭の中を整理してみてください。

(木村隆志/ハウコレ)

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