恋ができない?「理想と現実の違い」から生まれる〇〇症候群・5つ (2/2ページ)
人をうらやんでばかりでは自分を好きになってくれる人なんて現れませんよ。
■「そのままの私で!」症候群強がっているわけでも、あきらめているわけでもないのですが、男性に合わせる事を媚びる事だと勘違いしてひたすら自我を通す人の症状です。本当に恋愛をした事が無い人に多くみられます。自然体な自分を受け入れて欲しい!と思っているのですが、自分以外のKYな奴は許せなかったりします。自分が思っている自分と、周りから見る自分に大きなギャップがある人なのです。このような人は、もっと自分を「客観的に見てみること」が必要です。どうしても自分のことを客観的に見れない人は親しいお友達に聞いてみるのも良いでしょう。正直な友達の言葉に驚くかも知れませんね。
■「だって言ったじゃない」症候群飲み会で盛り上がり、気がついたら気になる男性とそのままホテルに行ってしまった!なんて経験、あなたにはありませんか?お酒のせいだ!と思いながらも「好きだ!」と何回も繰り返す彼の言葉にあなたの心臓のドキドキはMAX状態。酔いが冷めて、彼の態度が急変しても彼の言葉が忘れられなくなっているのです。これはかなり危険な状態です。 だいたい、酔って口走ったことを、男性はほとんど覚えていません。いくら彼の言葉が情熱的であったとしても、それは夢であり、現実ではないことのほうがほとんどです。そんなあなたへの処方箋は、ズバリ「なかったことにする」ことです。酔っ払いのたわごとは寝ごとと同じですからね。
■まとめ恋愛バーチャルゲームが流行っているのは、恋愛の理想と現実のギャップに苦しんだり、傷ついたりしたくない、と思っている人が多くなったためかも知れません。バーチャルな世界ですから誰にも迷惑かけないし・・・と思っていても結局は妄想の世界。恋愛には一つとして同じものがありません。だからこそ思い切ってリアルな世界の恋愛を楽しんで下さい。案外、思い描いたよりも素敵なギャップにあなた自身が驚く事もあるかも知れませんよ。
(北野貴子/ハウコレ)