「また会いたい人」になる!最高の第一印象を作るコツ・5選

人に第一印象を与えるチャンスって、当たり前だけど1回しかないのよね。
最初のイメージってとても大事なものよ。 別に特技を披露したり、無理にアピールをすることはないの。
最初からいきなり「この人と一生一緒にいたい!」とか出会ってすぐにプロポーズ、なんてことはそうそうないわよね。
まずは「楽しい」と思ってもらって、「一週間後にまた会いたい女」になることが大事なのよ!
今回は、そんな「また会いたい」と初対面の相手に思われるコツを伝授しちゃいます♪
まずは基本中の基本、常に笑顔でいること!ニコニコ笑顔が素敵で楽しそうな子は、それだけで一緒にいて気持ちがよくなるわよね。 特に恋愛対象の異性といる時なんか、喜怒哀楽の喜楽が9・怒哀が1くらいの割合でいいのよ。 「女の武器は涙」なんて言葉もあるけど、それは普段笑顔だからこそ使える必殺技よ。一生に1度か2度くらいしか使えない、ぐらいの気持ちでいた方がいいわね。 なかには年1や月1で使う女子もいるけど、乱発したらその分効果も下がっちゃうわよ!
■2.コンプレックスを話す自分のコンプレックスを話題にすると、相手は「この人は気を許してくれてるんだな」と感じられて、グッと距離が縮まりやすいのよ♪ だけど失敗すると不幸自慢やヤンデレな子になりかねないので、さじ加減には注意してね! 体型や人生観・家族観みたいな話題は、人によって受け取り方や重さが様々だから避けた方がいいわ。 例えば「私こんなところにホクロあるんです」「右眉がかなり薄いんです」とか誰に言っても笑いになるような、軽い自分のコンプレックスネタを持っておきましょ♪
■3.方言を使う自分のお国ことばを無理に隠す必要ないのよ!
上京したての時って、頑張って標準語を喋ろうとしてしまいがちよね。でも、最近では方言で話すタレントさんがブレイクしていたり、「新鮮な感覚が良い」と、魅力の一つになっているのよ。
生まれ育った言葉の個性は、初対面の相手に自分を印象づける力になるし特に男子からすると、女の子の方言は「ギャップ萌え」になるのよ~♪
会話そのものを全部変えるのが難しかったら、例えば特徴的な単語だけ使ってみるとか「それってウチの方だと○○って言うよ~」とかの部分置き換えでもグッドよね。
恥ずかしがることなく、積極的に使ってみましょ♪
あだ名で呼ぶってだけでも親密具合は上がるけど、それがさらに初めての呼ばれ方だったら、とっても印象に残るわよね♪
これは私が水商売時代にやってたことなんだけど、「○○ちゃん」とか「○○クン」って呼ぶんじゃなくて、「○○姫」「○○殿」って呼ぶようにしていたのね。そうすると、普段なかなかされない呼ばれ方だから印象に残るしちょっと笑いのネタにする時なんかでも、敬称だから失礼にならなかったのよね。
二丁目だと、例えばよく飲む女の子を「ガブリーナ」って言ったり誕生石を文字って「エメラルドプリンセス」って自分を呼ぶ子もいるわよ~。
まぁ二丁目の例をそのまま使うのは無理だと思うけど(笑)面白いあだ名を付けてあげられたら印象アップよ~♪
趣味の話題で男の子と盛り上がったりしてみたくないかしら? そんな時、「最近アロマにはまってて~」とか「今のマイブームのネイルは~」とか言ってちゃ男の子とは距離が縮まらないわ! ネタとしては漫画でもスポーツでもなんでもいいんだけど、特に今だったらワンピースなんかは鉄板じゃないかしら。 他にも、相手の「小学生のころに流行っていたもの」の話題はかなりヒット率が高いわよ!ぜひお試しアレ♪
■吉井奈々から愛ある毒のメッセージいかがかしら?初対面で自分のことを印象に残す、楽しかったと思ってもらうのはとても大事なことよ~。
最初の印象が悪いと、それを塗り替えるのはとっっっても大変。でも第一印象が良いと、それからのコミュニケーションの取り方がとってもスムーズになるのよ♪
初めての人と会う時は、このポイントをちょっと意識して、素敵な「一週間後もまた会いたい女」目指して頑張ってね!
(吉井奈々/ハウコレ)