SiXTONES京本大我「友情」「2人の恩人」「運動オンチ」秘話 (2/5ページ)

日刊大衆

 そんな心境の中で『ニュージーズ』の依頼があり、想像以上の大きな舞台に京本は不安を感じていたとそうですが、“いまの自分には、この作品はとてつもなく大きな壁に感じますけれど、みんなができると思ってくださったのなら、できるんだろうと前向きに捉えています”と、座長としての覚悟と責任を感じる発言をしていました」(芸能記者)

■舞台で活躍するようになるまで

 今でこそミュージカルの座長を務める京本だが、そんな京本が舞台に熱を入れるようになったのは、舞台『滝沢演舞城2013』で、父の京本政樹と共演したことがきっかけだと話している。

「間近で父親の演技を見たことで、京本は父親への尊敬の気持ちが大きくなり、二世タレントと言われることに抵抗がなくなったといいます。それと同時に、自分の仕事に対してより厳しくなったそうです。

 今回のインタビューでも、舞台に立つ人間として、“完璧じゃないくせに完璧主義でいたがるんです。いろんなところから憧れていたいんですよね。後輩や友達、もちろんファンも含めて、あいつすごいな、あいつ頑張ってるなって言われたいし、それが原動力でもある”と話し、常に戦う精神をもつ、京本の貪欲さが明らかになりました」(前出の芸能記者)

 京本に影響を与えた人物は、もう1人いる。

「ジャニーズアイランドの副社長としてSixTONESのプロデュースを手掛けた滝沢秀明(38)は、京本がジャニーズに入所した直後から、自身が座長を務めていた舞台、『滝沢演舞城』に京本を出演させていました。ある日、公演中に熱を出した京本は滝沢に“熱があると思うな!”と喝を入れられた。あとから、京本は滝沢が自分より高い熱があったことを知り、滝沢のプロ意識の高さに衝撃を受けたといいます。京本は『滝沢演舞城』や、同じく滝沢が座長を務めた『滝沢歌舞伎』に合わせて6回も出演しています。

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