SiXTONES京本大我「友情」「2人の恩人」「運動オンチ」秘話 (3/5ページ)
京本は、滝沢の下で舞台の基礎だけではなく、なにより大切な仕事への姿勢も学んでいると思いますよ」(前出の芸能記者)
『ニュージーズ』は、19世紀のニューヨークを舞台に繰り広げられるストーリー。京本演じる主人公ジャックを中心とした仲間たちは、新聞販売員のニュージーズとして、新聞社から買い取った新聞を配達して生計を立てている。そんな中、新聞社が新聞を値上げしたことで新聞が売れなくなり、ニュージーズたちは新聞社相手にストライキを起こす。若者たちが理不尽な社会と戦う物語の中では、ジャックが夢をとるか友情をとるか、葛藤する様子が描かれている。
「京本は、夢か友情かの選択について聞かれると、“10代の頃は完全に夢の一択でした”と過去を振り返り、“いまは仲間を意識するようになりました。その仲間がSixTONESってことになるんでしょうね”と、心境の変化を告白しました」(前出の芸能記者)
「SixTONESを守るのは絶対条件」とも話した仲間思いの京本だが、そこにも滝沢の存在が感じられるという。
「デビュー前、滝沢はJr.リーダーとして約120人のJr.を束ねていました。そして、タッキー&翼としてデビューしてからも、後輩と積極的にコミュニケーションをとり、ジャニーズ全体をまとめてきた。京本は、入所直後からそんな滝沢の振る舞いをずっと近くで見ています。仲間思いで、責任感の強い京本。滝沢のように、京本もジャニーズ次世代の中心になっていくでしょう」(前出の芸能記者)
■多くの人を魅了する歌声
そんな京本の武器は、なんといっても舞台で鍛えられたバツグンの歌唱力。