東出昌大『コンフィ』で「棚ボタ月9復活」にフジ「ゲス炎上」戦略 (2/4ページ)

日刊大衆

「本来『プリンセス編』は、5月1日に公開されるはずでしたが、東出の不倫騒動が影響し、公開前に行われるはずの出演者によるPRでの露出が一切なかった。東出を出すわけにはいかない、と宣伝担当者は頭を抱えていたと思いますが、結局、公開は延期され、ある意味で救われたところもあったのではないでしょうか。

 不倫報道が過熱していた時期の『ケイジとケンジ』(テレビ朝日系)でも、主演のはずの東出がCMにほとんど映らない異常事態となり、視聴者の反感を恐れての配慮だったのでしょう。

 しかし、不倫が発覚してからおよそ3か月が経過し、そろそろ、過去のネタとして扱える時期になったのでは……とフジテレビは考えているのではないでしょうか。

 実際、公式ツイッターに投稿された“公開延期のお知らせ”でも、東出が長澤と、ブルース・リーのコスプレをしてポーズを決めている写真が掲載されています。不倫騒動を沈静化したとみている証拠だと思います」(前同)

『コンフィデンスマンJP』公式ツイッターより

■再放送は東出が中心のエピソード

 4月27日からの再放送の初回が、東出演じる“ボクちゃん”がメインのエピソード、第3話『美術商編』であることも、話題を呼んでいる。

「ボクちゃんは、いつもダー子(長澤)らに振り回される、お人よしの詐欺師です。不倫騒動発覚前は、“ちょっと棒読みっぽいけど、東出のキャラと合ってる”と、ハマリ役として評判も良かった。

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