“International Mother Earth Day”を記念して、ハリウッドから環境保護について啓発するドキュメンタリー映画のご紹介 (1/3ページ)
自分たちの住んでいる地球を大切にすることに意識を持ちましょう。ハリウッドから環境保護について啓発するドキュメンタリー映画のご紹介です。
4月22日は国連で定められている国際マザーアース・デーです。
人の生活が便利になった分、環境汚染といった形で地球が傷ついています。一人一人が大切にしなければ、本当に地球に住めなくなってしまう日が来てしまうかもしれません。
環境保護のため、プラスチック不使用の啓発も多くなっています。プラスチックのゴミがたくさん海で見つかり、海の中で生きている生き物にも大きな影響が出てきていることが報告されています。その防止のため、日本でも自動販売機でペットボトルの販売を辞めた海辺の町もあります。
女性としてできる取り組みとしては、生理中の紙ナプキンを布ナプキンや月経カップにすることなどが出来ます。1人の女性が一生で使用するナプキンは約1万2000枚。毎年廃棄される生理用品は450億個になる計算。紙ナプキン一枚で買い物袋4枚分のプラスチックが使われています。そのゴミを埋め立てた場合、自然に返ることはないのです。
どんな事からでも良いと思うのです。買い物にエコバックを持っていく、シリコン製品を使って再利用するなど。自分たちの住んでいる地球を大切にケアすることに意識を持って生きたいですね。
そして、環境保護について啓発しているドキュメンタリー映画の鑑賞もオススメです。ハリウッドにあるサイエントロジー・メディア・プロダクションズでは、現状の改革やボランティア活動、環境保護などを称える映画の提供をしています。より良い世界を築くというビジョンを擁護している自主映画製作者に機会を提供しており、素晴らしいドキュメンタリー映画がご覧頂けます。