新型コロナウイルスから日本人の命と医療を守りたい!新型コロナウイルス予防・啓発・デジタルコンテンツ制作チーム結成 「みんながヒーロープロジェクト」がスタート! (1/4ページ)
慶應義塾大学SFC研究所 健康情報コンソーシアム(所在地:神奈川県藤沢市、代表:中澤 仁、以下SFC研究所)は“予防できる新型コロナウイルスから日本人の命と医療を守りたい”という願いのもと「みんながヒーロープロジェクト」を結成いたします。
本プロジェクトでは、SFC研究所 健康情報コンソーシアムが中心となり、有志の研究者・専門家・クリエーター・学生らと協働で、新型コロナウイルス感染症予防・感染拡大防止のためのデジタルコンテンツを制作し、予防策に対する正しい情報を若者や中高年世代に届けます。本プロジェクトを通じて、世代別の感染予防・感染拡大防止に貢献すると共に、新型コロナウイルス感染症に関する情報発信強化活動に取り組んで参ります。
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1. プロジェクトの目的
新型コロナウイルス感染症は、若者世代では、重症化のリスクは高くありませんが、無症状又は症状が軽い方が、本人は気づかずに感染を広めてしまう事例が多いことが報告されていることから、50代以下の若い世代全ての人々が、自分と大切な家族、多くの友達の命を守るために「うつらない・うつさない」行動を、しっかりやっていくことが大切です。