飲み会でやると嫌われる「家庭的アピール」6選

やればやるほど嫌われるもの。それが「家庭的アピール」。男子ウケするものだと信じて自分を家庭的に見せることに必死な女子がいますよね。でも、近頃の男子は専業主婦よりも共働きしてくれる相手が理想だという人も少なくありません。家庭的アピールのし過ぎは、ともすれば男子に引かれてしまうことも!
というわけで、今回は、押し付けがましい家庭的アピールで嫌われてしまう女子に多い6タイプを挙げてみました!あなたは大丈夫?
飲み会で色々運ばれてくる料理の中には、嫌いだったり特に要らないと思うものもあるはず。でも、瞬間取り分けマシーン女はそういうことにはお構いなしに料理を分けていきます。それはもはや彼女たちにとって「作業」。それをこなすことで、自分の株が上がるものだと思い込んでいます。
他の女子に譲ってなるものかと、取り分け皿を自分の陣地に確保する様は、執念そのもの。必死アピールより「各自適当に取ろうよ」という提案の方がウケるかも。
ビールやワインを、さり気なく注いであげるわたしってなんて素敵なの。・・・と思ったら大間違い!
その男子は、次は違う飲み物でも注文しようかなぁと思っていたかもしれません。なのにそこにはドヤ顔のお酌女が。注ぐときには必ず相手に聞いてからにしましょう。
「これ、何使ってるんですか~?」とレシピを聞く女、いますよね。本当に気になったのならこっそり店員さんに聞くなりできるのに、みんなの前で聞くのは他の女子と差をつける魂胆。
「今度おうちでも作ってみようっと」まで言ったら、確実に男子ウケを狙って発言していること間違いなし。こんな料理も作れちゃうのよアピールです。こんな時は、軽く受け流しましょう。
飲み会が盛り上がってくると、料理の飛びはねだったり飲みこぼしなどで多少テーブルは汚れるもの。清潔感アピール女は、ここぞとばかりにこれを利用します。自分のお手拭きでこれみよがしにテーブルをふきふき。
会話している方からすると忙しないし目障りですよね。「ありがとう」や「ごめんね」と声をかけてくれる人もいるかもしれませんが、実はまわりに気を遣わせるとっても興ざめな行為。
「男をつかむなら胃袋をつかめ」をモットーに、相手の胃袋めがけて突進するタイプ。また、好きな言葉は「愛妻弁当」。
料理さえ食べさせれば男子が落ちると思い込んでいるため、飲み会では「私毎日お弁当作ってるんだ~、よかったら○○君のも作ってあげる♪」と、半ば強引にお弁当作りを依頼させようとにじり寄ります。男女が付き合うまでのステップをいくつか飛び越しているため、男子はドン引き!
花嫁修行の名の元に、料理教室やお花教室などに通っていることをアピールする女、いますよね?
自分磨きアピールのつもりもあるのでしょうが、習い事ばかりしている女子は「将来高くつきそうんな女」と敬遠されやすいもの。
いかがでしたか?男子というのは「家庭的な子だな!」=「付き合いたい!」「結婚したい!」というほど単純ではありません。
それよりも、自然な気遣いや思いやりのある言動をすることで、「あの子のことをもっと知りたい!」「どんな生活をしてるんだろう」と興味を持ってもらう方がGOOD!やりすぎ家庭的アピールにご注意あれ!
(井上こん/ハウコレ)