慣れないテレワークの一助に電話転送サービスを4月15日から開始。障害者の在宅就労支援会社が行う新型コロナウイルス感染症対策により広がる在宅ワークのサポート (1/3ページ)

バリュープレス

合同会社オレンジ・ライフのプレスリリース画像
合同会社オレンジ・ライフのプレスリリース画像

リモートワークに取り組んできたノウハウを生かし、現在推奨されているテレワークの一助となるよう在宅電話転送機能を開発しました。転送にはクラウドコミュニケーションプラットフォームのTwilioを使用。料金は月額5万5000円、全て丸投げお任せパックで9万9000円です。

障害を持った方の社会参加を促し、ホームページ制作等を行う合同会社オレンジ・ライフ。(所在地:京都府京都市、代表社員:岸田和也)は4月15日(水)、低価格での電話転送サービスの提供を開始しました。新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークが推奨されるなか、Twilioを使って会社にかかってきた電話を自宅に転送するという簡単なシステムです。


▼ 合同会社オレンジ・ライフ。公式サイト:http://www.orange-life.jp


■休日設定、電話転送、オペレーター管理・留守電設定・FAX管理 内線機能が可能な電話転送サービス


オレンジ・ライフ。の電話転送サービスは、新型コロナウイルスで在宅ワークとなった会社、個人の方にスムーズに作業をしていただくためのものです。休日設定・電話転送・オペレーター管理ができ、忙しい企業でも設定しておくだけで指定の電話番号にかけることで、電話転送や休日音声が流れる仕組みになっています。


転送する時間帯を設定したり、外出時のみ転送したり、柔軟な設定が可能です。休日にかかってきた電話の受信履歴の閲覧やオペレーター登録、不在音声メッセージの登録もできます。ロボット音声でも、自らの声を使っての登録でも、いずれかを選択できるようにしました。


転送にはクラウドコミュニケーションプラットフォームのTwilioを利用します。料金は、システム設定代行込みで月額5万5000円。

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