出会って5分でデートに誘ってもらうコツ・6選
男性は、常に女性をデートに誘いたいと思っています。誘われないのは、あなたが分かりやすいパスを出さないから。男性側は、誘って良いかどうか迷っているのです。今回は、そんな問題を解消する5分でデートに誘われる方法をご紹介したいと思います。
気になる彼とは、必ず連絡先を交換してください。自分の連絡帳に入れて、いつでも連絡が取れるようにしておくべきです。
また、交換するときは「いつでも連絡してね」のひとことをつけることで、男性に「気軽に連絡していいんだ」という安心感を与えることができます。
相手に彼女いないことを知っていても、いるかどうかさりげなく聞きましょう。「休みの日はなにしてるの?デート?」「〇〇君と仲良くしてたら彼女におこられちゃうね」などとカマをかけるのがポイントです。
そして、男性が「彼女いないよ」「いそうに見える?」と答えてきたら「モテそうだもん」「いると思ってた」など彼を持ち上げましょう。「モテる人」と言われるのは誰でも気分が良いもの。自分のことを認めてくれるあなたに、彼は自然と好感を持ち始めるでしょう。
彼に「彼氏いないの?」質問されるような会話を心がけましょう。「デートとかしばらくしてないなあ」とあなたが言うと、「どれくらいしてないの?」「彼氏いないの?」と気になって聞いてくれます。
「いないの。つまんないよう」「恋したいなあ」と恋愛に前向きな姿勢も見せてあげると、デートへの誘いやすさがぐんとUPします。
「どんな女の子がタイプなの?」と投げかけてみましょう。その情報も大事ですが、質問返しをされることが大事です。「きみはどんな男の子がタイプなの?」と聞かれるように仕向けましょう。
聞いてこない場合は自分から「こんな人がタイプなの」と伝えるのもよし。その際はあらかじめ「声がすてきだね」など彼のいいところを伝えておいて、彼の好きなところをさりげなく「男性のタイプの項目」に加えておくといいでしょう。
好きな男性のタイプを聞かれたら、自分が付き合いやすい女性だと思わせるチャンスです。「一緒にいて楽しいひと」「面白いひと」というのは、少しハードルを上げています。楽しませなきゃいけないのかと、考えさせてしまうのです。
「好きになってくれるひと」「浮気しないひと」など制約をつけない条件を出しましょう。「おれでもいける」と心のなかでガッツポーズをしているはずです。
話を変えて、「いつもどこでご飯食べてるの?」と聞いてみてください。「渋谷が多いね」「そうなんだ!オススメのところある?」「〇〇っていうところおいしいよ」「えー知らない!」「今度行く?」という流れに必ずなります。
1~5の項目をきっちりおさえていれば100%誘われます。
いかがでしたでしょうか?
デートに誘われるのは、簡単なのです。お決まりの流れと少しの勇気があれば、5分で済みます。あれこれと悩んでいる時間はもったいない。彼にデートを誘わせましょう!
(白武ときお/ハウコレ)