「コロナ破局」しないためにやるべきこと (3/3ページ)
お互いの姿が視界に入るとイラッとしやすくなるので、できれば別の部屋で過ごせるといいのですが、住宅事情によってはそうもいかないでしょう。
なので、そういう場合は「目に入らないようにする」ために、部屋にロープを張って大きめのタオルをかけるなどの簡易な仕切りを作るようにしてみましょう。
家事に関して言うと、外出自粛前と比較して「家事を増やさないこと」を心がけてみましょう。例えば、これまでお昼はそれぞれで食べていたカップルが2人とも在宅すると、「お昼を作る」という家事が増えてしまうことになります。
どちらかが料理好きで、調理が苦にならない場合、作ってもらっていいと思います。ただしその場合は、作らない方がお皿を洗って、不平等感をなくしましょう。
反対に2人とも料理が億劫だという場合は、「お昼はお店で調達する」などのルールを設けるといいと思います。
政府が推奨する「3密を避ける」「接触8割減」を達成するために、もしあなたがお昼を買ってきたら、夕飯の買い物は彼に行ってもらうなどして、「1日の外出は1人1回まで」の原則を守りましょう。買い物は1人の時間の確保にもつながります。
新型コロナウイルスとの戦いは、長期戦になりそうです。とにもかくにも健康を保つことを心がけて、毎日をお過ごしください。
(仁科友里)
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