「めざとい人」の意外な10の特徴 (3/4ページ)
◇(7)目がキョロキョロと動く
めざとさは行動にも表れます。
とくに目です。周りを観察して情報を取り入れようとするからこそ、キョロキョロと動くのです。獲物を狙う動物みたいなものです。
常に新しい情報を探していて、それが「他人は気付かないこと」になるのです。まさに目の付けどころがシャープな人こそ、めざとい人といえます。
◇(8)他人の話を聞きながら他のことを考える
めざとい人は複数のことを同時に考えがちです。特に他人との会話において、その特徴は顕著に表れます。
相手と話をしながら観察したり、他のことを考えたり。脳を二つ持っているようなものです。その二つ目の脳でいろんなことをめざとく発見するのです。
◇(9)頻繁にネットサーフィンをする
めざとい人は情報収集が好きです。
すぐにスマホでさくさく調べたりします。新しいものや調べること自体に抵抗がないのですね。
面倒くさがることもありません。その先に何があるかわからないからこそ「お得情報があるかも!」と、どんどんリサーチするのです。
現代でめざとくあるにはネットが必須なのかもしれません。
◇(10)連絡がマメ
他人に対する気配りも細やかなので、連絡もマメに行います。
情報通なので「こんなイベントあるよ。好きじゃなかった?」と連絡をくれたりもします。人間関係を維持するのがうまいのです。
なんだかんだ友達にいると面白いタイプかもしれません。
■「めざとい」のは良いことか、悪いことか
めざとい人の特徴が分かったところで、「めざとい」と言われることが良いことか悪いことかを考えてみようと思います。
この言葉には、なんとなく「悪賢い」イメージがありますよね。一般的なニュアンスを挙げると「自分の利益に細かい」という感じでしょうか。
しかし本来的には「(細かいことに)気付くのが速い」というだけの意味なのです。