「めざとい人」の意外な10の特徴 (4/4ページ)
他人の心情や、周囲の状況に気付ける能力のことをいうのであって、そこに「自分のメリットにだけ」という制限は込められていません。
これが大事なポイントです。本来の意味は観察力がある、記憶力がいい、情報通であるという、すごく貴重な能力を指す言葉なのです。
大事なのは「何となくのニュアンス」に惑わされないことでしょう。
確かに揶揄するために使われることもあります。しかし、実際は、悪いことではなく、単なる能力を指す言葉です。むしろ場合によっては、優れた人材だといえるのです。
ポジティブな意味の「めざとい人」になろう
さて、今回は「めざとい人」がテーマでした。
もう一度強調させてください。とても大事なことだと思うから。
周りの語るニュアンスは関係ありません。大事なのは、あなたがいい人生を送ることだけですから。めざとくってもいいわけです。
それは利益にだけ「めざとく」なることではありません。むしろ他人の気持ちや、周りの状況を見抜いて、誰もが幸せになるように行動できることだと思います。
そういう「めざとさ」なら周りからも大歓迎されるのではないでしょうか。
あなたに幸せが舞いおりるように願っております。
(浅田悠介)
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