ダイハツ 新型タフトが4/1より先行予約開始に!エクステリアや内装はいかに? (2/3ページ)
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ハスラーが、可愛いらしいスタイルの遊べる軽自動車であるならば、ダイハツ タフトはスッキリとタフな印象の遊び心のあるクロスオーバーSUVといった印象です。
スクエアなボディに、大きく張り出したブラックフェンダーアーチも角ばった印象に仕上げることでタフな印象に仕上げています。
フロントバンパー下部やリアバンパー下部には、SUVらしいシルバーのディフェーザーが採用されています。
リアデザインの特徴は、SUVらしいリアバンパー両サイドのカットラインです。
タフトの特設サイトでは、通常モデルを更にアップデートするディーラーメッキパックオプションも設定されるとの事です。
■ダイハツ 新型タフトの内装は?引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/tieup.htm
引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/taft/tieup.htm
内装部分で一番の特徴は、ルーフに採用したパノラマティックガラスが最大のポイントです。この採用によって、非常に開放的な空間を演出しています。
また内装でもスクエア感を出していく工夫が施されてもいます。エアコン吹き出し口やシフト周りには、スクエアデザインのガーニッシュが採用されています。
筆者の予想になってしまいますが、このガーニッシュは、木目やシルバー、カーボン調といったオプションパーツが用意されるのではないでしょうか。
内装全体は、グレーカラーに統一して仕上げることで開放的でシックな空間に仕上げています。ショルダー付近より上がライトグレーで、下がダークグレーとなっています。
開放感とシックな内装が、エクステリアのスクエア感とシンクロしたデザインとなっていますね。
ワンポイント!
ダイハツ タフトは、1974年から1984年にかけてダイハツが製造販売していた本格小型乗用ジープの名称です。