ダイハツ 新型タフトが4/1より先行予約開始に!エクステリアや内装はいかに? (3/3ページ)
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2020年に採用されたこのタフトは、絶版になった同モデルのオマージュとなっています。35年以上ぶりの復活となるわけですね。
■ダイハツ 新型タフトのパワートレインは?東京オートサロン2020年で出品された際には、パワートレインは、660㏄ターボを搭載していました。またトランスミッションは、CVTとなっています。駆動方式 2WDモデルです。
市販化された際には、ノンターボモデル、マニュアルモデル、4WDモデルの設定が行われる可能性があります。
ボディーサイズは、全長×全幅×全高=3395×1475×1630(㎜)です。
競合車種のスズキ ハスラーの方が車高が1680㎜と50㎜高いです。タフトコンセプトの方が、低重心SUVに見えるのではないでしょうか。
■ダイハツ 新型タフトの販売予定価格は?ダイハツ タフトの販売価格はどのようになるのでしょうか?
同モデルは、やはりスズキ ハスラーを意識して企画していることから、価格帯もハスラーを意識してくるでしょう。
ハスラーの価格帯は、1,280,400円から1,748,600円です。ハスラーのパワートレインは全グレードハイブリッドモデルです。
戦略的な価格設定を行い、1,250,000円から1,700,000円くらいの設定になったら面白いのではないでしょうか。
■まとめダイハツ 新型タフトをまとめると
販売開始予想は、筆者の大胆予想ですが2020年6月1日と予想。 エクステリアデザインは、スッキリとタフな印象に仕上げてます(ディーラーメッキパックオプションも設定)。 内装は、ライトグレー&ダークグレー仕上げにし、開放的なガラスルーフやスクエアなトリムが採用されています。 パワートレインは、NA、ターボ、2WD、4WD、そしてミッションはCVTだけでなく、マニュアルの設定が行われるかもしれません。 販売価格は、スズキ ハスラーを意識した価格帯になるでしょう。2020年4月1日より先行予約キャンペーンがスタートしています。さらに6月21日までに成約していただいた方には、4つのコースから1つもれなく選べるプレゼントも開始されました。
ダイハツが、タフトに強い想いを持っている事がうかがえますね。販売開始が非常に楽しみです。