「長すぎる片思い」がおすすめできない理由・4つ (2/2ページ)
■3.限りある若さを浪費してしまうから
「20代の若くていちばんモテる時期を、不倫相手への不毛な片思いで浪費してしまいました・・・。あの時は本当にどうしようもなく好きだったから仕方ないとはいえ、若さを浪費してしまった感は否めません」(35才/商社)
時間は有限。また、若い時期はあっという間です。もちろん、年齢をとることは悪いことではありませんし、色々な経験をし、人間性が深まったからこそ出来る恋愛もあるでしょう。でも、生物的に男性が若い女性に魅力を感じやすいというのも事実。若いからこそ色んな恋愛の可能性が広がっています。つらい片思いへの執着を手放せば、あっけなく幸せな恋愛が始まるかもしれません。
「今までの恋愛を振り返ると、片思い期間が長すぎて、自分が幸せになれるイメージが出来ない。好きになっても『あ~、きっとどうせまた叶わないんだろうな』とか思ってしまう」(21才/専門学校生)
叶わぬ片思いを長期間続けていると、「恋愛がうまくいかない自分」というセルフイメージがついてしまいます。「どうせ~なんだろうな」というマイナス思考を育ててしまっては、幸せになれる恋も遠ざけていってしまいます。今の片思いに執着しすぎず、恋愛成功体験を積むことが大切かもしれません。
片思いはつらく、楽しいもの。でも、本当の恋は両想いになってから始まります。長すぎる片思いをこじらせるより、自分が幸せになれる選択をする勇気も必要かもしれません。
(吉沢みう/ハウコレ)