【特別定額給付金】10万円の使い道、「食費」が51.1% (1/3ページ)
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は、「給付金」に関する調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開いたしました。
「給付金」に関するアンケート結果を公開
インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は、「給付金」に関する調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開したので、一部を紹介します。
◆使い道は「食費」が最も多い
政府は、新型コロナウイルスの緊急経済対策として、全国民向けの10万円一律給付を発表しました。
総務省が20日に発表した概要によると、給付は国籍を問わず、4月27日時点の住民基本台帳に記載されているすべての人が対象になるとのことです。
今回は、特別定額給付金10万円とその使い道について、全国の皆さんにアンケートを実施しました。
調査期間:2020年4月20日~4月21日
集計対象人数:1,515人
給付金の使い道について全国の皆さんに聞いたところ、このようになりました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg0OCMyNDExMTkjNTQ4NDhfaFhPV2drcnF6Wi5qcGc.jpg ]
「食費」が51.1%と最も多い結果となりました。
「その他」と答えた人の中には、「寄付をしたい」「使わずに貯蓄したい」などのような回答がありました。
当リリースでご紹介した内容やその他の調査結果は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。