コロナ対策に取り組む医療従事者・病院へ「食」を通じて支援 ―UberEats置き配サービスに対応、保温機能付き宅配ボックス1000台無償提供― (1/2ページ)
株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:笹川順平 以下、ナスタ)は、Uber Japan株式会社(本社:東京都渋谷区 以下、Uber)と、新型コロナウイルス対策に取り組む医療従事者および患者受け入れを行っている病院へ、Uber Eatsの置き配サービスに対応した保温機能付き宅配ボックス「Nasta Box SOFT(ナスタボックスソフト)※1」1,000台を無償提供します。
■背景と目的
新型コロナウイルス感染の防止策として、非対面で荷物の受け取りができる「置き配」サービスの需要が高まる中、料理の配達を展開するUber Eatsでも、先月そのサービスが導入され、ユーザーと配達員が対面することなく、デリバリー品の受け渡しが可能になりました。
一方ナスタでも先月、ウイルス感染防止のために役立ててほしいと、宅配ボックスの無償配布※2を行い、大きな反響を得ました。その取り組みにUberが賛同し、ウイルス対策のため患者の受け入れや治療を行っている病院・医療従事者へ、なかなか食事の時間を取ることができない、また料理を注文してもタイムリーに受け取ることができないといった場面でも、あたたかい食事をお届けするハードとサービスを提供します。
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■支援内容
●対象病院および勤務されている医療従事者へ、保温機能付き宅配ボックス(デジタル南京錠セット)を無償提供
●宅配ボックスが配布された際、Uber Eatsの無料クーポンを提供
・病院を出る際にUber Eatsから注文したお弁当を受け取ることができ、帰宅後すぐに食事をすることが可能です。