内科医が考案。外出自粛の運動不足を解消する「7秒スクワット」 (2/2ページ)

新刊JP

もともと1日5000歩のウォーキングを患者さんに勧めていましたが、「足が痛くなる」などの声もあり、スクワットを考案。週2回は患者さんにとって魅力的だったようです。

本書では、スクワットをすると血糖値が下がる科学的な理由をはじめ、血糖値と「7秒スクワット」の関係性について言及。また、筋肉量の維持や肥満解消にもつながるエクササイズの方法について伝授してくれます。

外出自粛による運動不足で怖いのは、動かないことで筋力が衰えること。筋肉は加齢とともに衰えるので、高齢の方はなおさら注意したいところです。1日3セットで10分もかからないのが「7秒スクワット」。運動不足の解消に、ぜひ実践してみてください。

(新刊JP編集部)

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