男子が女子に「聞きたくても聞けない」あれこれ・5つ (2/2ページ)
ベッドの上でいきなり四つん這いになれば、そういうふうに元カレに調教されちゃったんだなあ、ということでしょう。
■4.ムダ毛の処理方法「彼女のおうちの風呂場には、カミソリとか毛抜きなど、毛を処理する道具が一切置かれていません。でも、そのわりに、彼女はワキもIラインもOラインもツルツルです。脱毛サロンに行っているわけでもないとのことです。いったい彼女はどこでムダ毛の処理をしているのか、すごく謎です・・・・・・が、勇気を出して聞けないです」(27歳/出版社)
そこまでツルツルなら、おそらくサロンでケアしているんでしょうが、「行ってない」と言い張るならそれでいいではありませんか。「何もしなくてもツルツル」という生まれながらにして最強の女子力を持つ彼女、ということにしておきましょう。
「女性って、ふた言目には、イケメンがいいって言いますよね。ぼくは、意中の女子にどんな男子がイケメンなのか?すごく聞きたいです。この情報がわかると、かなり彼女の好みに近づくことができて、彼女と付き合えるようになると思うのです。でも、なんか聞けないです」(25歳/広告)
イケメンの定義については、取材をしているなかでは、わりとどの女性も、聞けば親切に答えてくれますので、聞けばいいと思うのですが、過剰に相手のことを意識すると「イケメンってどんな男っすか?」と気安く聞けないのかもしれないですね。
いかがでしたか?
若いうちは、男女ともに、聞きたくても聞けないことがたくさんあると思います。結婚して歳を重ねると「聞きたくないけど、聞かなくてはいけないこと」が増えます。どちらが幸せなのかは、よくわかりません。もしかすればハラハラドキドキしながら恋を楽しんでいるうちが一番しあわせなのかもしれないですね。
(ひとみしょう/ハウコレ)