スピード破局してしまうカップルの特徴・6選 (2/2ページ)
■4.理解よりも「気持ち」だけが高まるカップル
「『好き』という気持ちだけが大き過ぎて、相手への理解や尊敬の気持ちがついていかなくてスピード破局した経験があります。好きなだけじゃダメということに初めて気付きました」(女性・34歳/IT)
恋人ができて、感情がヒートアップしていく気持ちも分かりますが、相手への理解がないと、ただの自分勝手な人になってしまいますよね。
「お互いがものすごく魅かれ合って付き合ったカップルではなく、どちらかが『付き合って行くうちに好きになるかも』と思って付き合ったカップルは長続きしないと思います」(男性・26歳/飲食)
恋人が欲しくてたまらないと思っていたり、恋人がいない期間をつくりたくない寂しがり屋に多い「付き合うと好きになるかも」タイプ。しかし、付き合っていくうちに「この人はなんか違うな」という思いに変わることも多いようです。
「結婚を焦る事自体はかまわないけど、それを全面に押し出してプレッシャーをかけたら別れるのが早いと思う。プレッシャーではなく、結婚へ上手にリードしている人もいるので難しいところです」(女性・32歳/サービス)
男性にとって結婚は女性とはまた別の種類の大きな決断なので、催促すればするほど疎まれてしまいそう。結婚適齢期の女性は、慎重に結婚の話題を扱わなければならないのがもどかしいですよね。
スピード破局してしまう恋愛はジェットコースターのようで、それを楽しんでいるという方もいるかもしれません。しかし、平和で長続きする関係でいたい方は上記のようなカップルになっていないかチェックしてみてくださいね。
(姫野ケイ/ハウコレ)