合コンでモテる「座り位置」とは? 有利・不利のポイント (2/2ページ)

ハウコレ

飲み物は空になる少し前に「おかわりしておく?」「メニュー見る?」と声をかければいいし、料理の取り分けも男性の皿が空になったら「もう少し取りましょうか?」と言えばいいのです。

■席替えはスペースメイク&ユース

「席替えタイム」がある合コンは多いのですが、男性側が動くというケースがほとんどではないでしょうか。もし女性側も動けるような雰囲気があるのなら、ぜひ興味のある男性の横へ。そのとき、照れ隠しで話しすぎてしまう女性をよく見かけますが、「隣に座る」という意思表示ですでに好意を伝えているので、必要以上に話すのは逆効果。ニッコリ笑って座っているくらいの方が、「この子、オレに気があるのかな?」と気になるものです。

一方、「席替えタイム」以外のタイミングで席を替わりたいときは、“スペースメイク&ユース”を意識して動きましょう。たとえば、トイレに行く、電話をかけに行く、タバコを吸いに行くなどのタイミングで空いたスペースに座る。誰も動かなければ、自分がスペースを空けて、他の人に座らせる。女友達がトイレに行ったらついて行き、席を替わってもらう。

やはりここでも「真ん中」から「隅」よりも、「真ん中」から「真ん中」へ移動する方が有利であることに変わりありません。

■終盤戦はできるだけ彼の近くへ

飲み会が残り1時間を切ったあとは、「誘われるかどうか?」の分岐点。もはや1対1での会話にしばられることはありません。女性1対男性2でも、女性2対男性1でもいいので、「私も話に混ぜて」「○○くんも一緒に話そうよ」など意中の男性と話すようにしましょう。

人間は最後に話した人の印象が強く残るものであり、男性心理としても「これは誘ってもいいよということかな?」と感じることが多いので、ぜひ心がけてください。

また、トイレに立つタイミングや、店を出るタイミングも意中の男性に合わせることで、親近感を抱きやすくなり、会話や誘いのきっかけが生まれます。

■親近感と居心地の良さを届ける

合コンという短期決戦で男性たちに感じさせたいのは、親近感と居心地の良さ。服や髪型などがバッチリでも、ここが欠けていると誘われにくくなるので、座り位置の工夫で意識させましょう。

その上で、みなさんに覚えていて欲しいのは、自分の魅力を知ってもらおうして、いろいろやり過ぎないこと。「自分の話よりも相手の話」「表情豊かよりも笑顔のみ」「華やかに着飾るよりもシンプルに清楚」を心がけるだけで好感度は上がり、誘われやすくなるものです。

次回は、「2人の距離を縮めるデートの座り方」を紹介していきます。

(木村隆志/ハウコレ)

「合コンでモテる「座り位置」とは? 有利・不利のポイント」のページです。デイリーニュースオンラインは、恋がしたい胸キュン好印象タイミングトイレ女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る