あなたは気づいてる?《下心ワード》に隠された男の本音 (2/4ページ)
(4)「気があうね」
「『気があうね』って言いますね。あってなくても『あうね~』って言う。自分とキミは似ているんだよーと伝えることで、警戒心を解きたいから。言われて嫌な人はあまりいないと思うし」(25歳/コンサルタント/男性)
あまり嫌な気はしませんし、否定もしづらい一言かも。「そうかな?」と、やわらかく流す程度にするのがよさそうですね。
(5)「ネコ飼ってるんだ~」
「気になっている女子が、ネコが好きだと言っていたので、コレだ!と思った。案の定、ネコを見たいとすぐに来てくれたし、その後も頻繁に世話をしに来てくれるようになった」(28歳/映像/男性)
ペットを使っておびき寄せようとする男性は、結構多いようです。ちなみに映画やドラマが好きな女子が相手の場合は、「DVD持ってるんだ~」になるそうです。家に連れ込みたいだけの下心なのか、単純に心の距離を縮めたい下心なのか、じっくり見極める必要がありそうですよね。
(6)「料理できるんだぜ、オレ」
「『俺って中華料理、クックドゥ使わないで作れるぜ』この一言で、たいていの女子は興味を持ってくれる。料理を作れる男子ってそんなに魅力的なのな」(22歳/学生/男性)
家庭的というプラス要素があるように見せかけて、これも家に連れ込む作戦も無きにしも非ず。料理を食べようとして、逆にアナタが食べられてしまわないように注意してください。
(7)「親からいっぱい野菜が送られてきたんだけど、いる?」
「実家から大量に野菜が送られてきたから、狙ってる子に『いる?』って聞いた。ひとり暮らしで料理が趣味って知ってたから、完全に下心しかない。けっこう重いし、俺がきみの家に届けに行くよー、って。無事に野菜も届けて、料理してもらって、お泊りして、帰りました」(21歳/学生/男性)
あまり高価なものを「いる?」と聞かれても困ってしまいそうですし、軽いものだと「家まで届ける」のは断りそうですし・・・。そういう意味では、野菜はベストな選択なのかも。