めんどくさすぎ!こじらせ男子の特徴と落とし方 (2/2ページ)

ハウコレ

こっちがその気になってしまい『あいつ、ワタシに本気になっちゃったよ(笑)』なんて思われたら恥ずかしいし、もし本当に僕のことを好きだとしても、どうやって僕の好意を伝えたらいいかわからない」(フリーター/29才) 「こじらせ男子」たちにとって、モテることはもはや嬉しいことではないのです。むしろ、精神の平穏を乱す迷惑行為ですらありえます。 では、彼らへのアプローチをするのは諦めるべきなのでしょうか? いえ、じつはこれにも抜け道が。 それは、奥手の相手に合わせて細かなアプローチをやめ、「好きです」と単直に言ってしまうこと。上のフリーターの彼も、「好きって言われたらやっと信じられる・・・・・・」とこぼしていました。

■4.下を向いて歩く

「自分は人の顔を見るのが嫌なので、普段から下を向いて歩きます」(公務員/27才) これは「こじらせ」なのかどうかよくわかりませんが、落とすのが難しいのは明らかですね。 こういった男子への対策は、2つ考えられるでしょう。 1つは、美脚になること。うつむきがちな男子は、必然的に脚フェチであることが多いんです。 2つ目は、「上を向いて歩こう」を歌うこと。彼に会うたび、「上を向~いて♪」と陽気に歌い出せば、きっと彼のうつむきぐせも治って、いつしか心も上向きになるはず。

■おわりに

いかがでしたか? 簡単に言えば「こじらせ男子」は自分に自信がないのです。彼らの繊細なメンタルを刺激しすぎないような攻め方が求められますね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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