意外なアノ人も! コロナ騒動で「見直した!」と称賛された芸能人 (2/2ページ)
調子が悪くても出歩いていた石田純一や、テレビ朝日の富川悠太アナウンサーなどとは真逆の行動ですね」(芸能記者)
松本人志は4月4日にツイッターで、
《地球人が大変なことに直面している。外でワイワイしているのは宇宙人か?》
と、自粛要請の中で出歩いている人へ苦言。さらに、
《今日も自宅に居て何もしなかったなー。いえいえ。今日も自宅に居てコロナを阻止しましたよ》
などと〝名言〟で自宅待機を呼び掛け。このツイートは約50万の「いいね!」がついて大拡散している。
「他にも、ギャルタレントのゆきぽよは、エイプリルフール前に『明日はエイプリルフールだけどコロナに関する嘘はやめようね!!』『今は正しい情報しか必要ないから、みんなを混乱させる嘘は「嘘でした、ごめんなさい。」だけで済む状況じゃないよ!』と注意喚起。さらにギャルたちへ〝渋谷に来るな〟と呼び掛け、『もし新型コロナウイルスになって、家に帰って、高齢の方がいらっしゃったら大変なことになる。落ち着くまでは、地元から出ないようにしてほしい』と真っ当なコメントをして話題になっていました」(同・記者)
非常事態だからこそ、人の本質が出るのかもしれない。そんな彼らの行いを、コロナ終息後も忘れないようにしたいものだ。