木村拓哉『グランメゾン東京』は3位!もう一度見たい「キムタクドラマ」 (2/3ページ)

日刊大衆

■全盛期のかっこよさ

 第2位は、ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)。

 1996年に放送された“月9”ドラマ。木村演じる冴えないピアニスト瀬名秀俊と、山口智子演じる婚約を破棄された落ち目のモデル葉山南が、ひょんなことから同居生活を送るラブストーリー。ドラマ放送当時、夜9時になると「街からOLが消える」といわれるほどヒットし、ピアニスト役だった木村に憧れてピアノを習う男性が続出するなど、社会現象にもなった。

 このドラマを選んだ人からは「キムタクの全盛期。若かったし仕草もかっこよかった」(36歳/男性/コンピュータ関連以外の技術職)、「若者の最先端という感じだった。魅力的でした」(41歳/男性)、「見た目はやんちゃなのに繊細な面があるキャラクターで、心の描写がすごく伝わってくる演技が良かったから」(35歳/女性)、「この作品で一気に人気が出たから、山口智子との絡みもよかった」(39歳/女性/金融関係)、「ピアノを弾くシーンが多く、印象的」(35歳/女性)など、さまざまな理由が挙がっていた。

■キムタクそのもの…

 そして第1位は、ドラマ『HERO』(フジテレビ系)シリーズ。

 2001年に放送され、続編やスピンドラマ、映画も公開された。

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