水卜麻美アナ、直電関係も…フリー断念で狙うは大出世「日テレ社長」! (3/5ページ)

日刊大衆

もはや局を代表する人気者となった水卜アナに辞められては困るので、日テレとしても彼女を重用して、どんどん出世させていくという話なんです。たとえば、高視聴率が期待できる大型特番のMCは“水卜じゃないとダメなんだ”と、彼女のモチベーションを上げるように計らい、優先的に起用することになっているようです」(同)

■逆風が吹くフリー女子アナ戦線

 2019年6月の『FLASH』(光文社)では、TBSの安住紳一郎アナ(46)が二階級特進したと報じている。

 それまで安住アナはアナウンスセンターエキスパート職・部次長待遇だったが、2019年7月1日付の人事で局次長待遇に昇進した。

「TBSの局次長の年収は2000万円ほどだといいますが、さまざまな特別手当てをつけて、一説には安住アナの年収は億に近い額ではとも言われています。安住アナがフリーになれば、引く手数多で年収が億を超えるのは間違いない。彼はTBSの看板で、局としては辞められるわけにはいかないですから、異例ですが、妥当な対応と言えるではないでしょうか。水卜アナも安住アナのような待遇になる可能性もあります。

 日テレの引き止め工作が実ったのか、ここにきて水卜アナ自身もフリー転身をあきらめつつあるといいます。33歳という年齢的なものもあるでしょうし、元フジテレビの加藤綾子(34)は『Live News it!』(フジテレビ系)、元テレビ朝日の小川彩佳(35)は『news23』(TBS系)のMCに就任しましたが、視聴率は低迷し大苦戦しています。彼女たちのような実力者でも厳しいのが今のフリー女子アナ戦線。

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