一気に冷めた!彼女から言われた「許せないわがまま」・4選 (2/2ページ)
」(28歳/IT)
人には大事にしている聖域のようなものがあり、そこに土足で踏み込むと大変なことになることも。趣味・プライベートはなかなか他人には理解ができないこともありますが、自分のに当てはめて考えてみても、趣味を否定されたらイヤですよね。これにこの値段かけたの?!と絶句しても、それが彼。理解ができないなら付き合っていくのは難しいかもしれませんね。
「お金の余裕は無いけど彼女の誕生日だから、頑張って値段の高めなレストランに連れて行ったら、「次こそは高級旅館に連れて行ってね?」と嫌味のようなわがままを言われた。自分の金銭感覚を押し付けてくるわがままにうんざりだった。」(24歳/営業)
金銭感覚が合わないと、なんとなく言った一言が相手にとっては「かわいいわがまま」どころか「ムカつく嫌味」に。彼の稼いだお金に関してのわがままは逆鱗に触れるかも。実家に一生懸命お金を入れている人と、逆に両親からの仕送りまでもらっている人では、稼いでいる額は同じでも、経済状況は違うので、お金に関するわがままは彼の状況を見た上で言いましょう。
人それぞれ許せる・許せないラインは違いますが、上記4つに関するわがままを言いたくなったら、ぐっと我慢。一言で今までの関係を崩しかねません。わがままは慎重にかわいく、手加減を忘れずに言いましょう。
(ハウコレ/松宮詩織)